2025年07月
- 2025/07/07
本学に設置されている国信大平和記念館は博物館法上の位置付けがある登録博物館・指定施設ではありませんが、平和に関する貴重な資料の所蔵・研究・展示を行っており、どなたでも無料で入館いただけます。学内の施設ではありますが、学生 […]

新春の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素より国際信州学院大学の教育・研究活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 本学は創立以来、地域に根ざした大学経営を重視し、「信州から […]
本学では公式サイト(当サイト)、X(旧ツイッター)を中心に情報発信を行っております。これらに通信障害が発生した場合、緊急のお知らせについては学内ポータル、学内外掲示板、チャット、telnet、電話を用いて発信を行います。 […]
国際信州学院大学の学生を対象に行った意識調査で、「社会に出たらフランス語は必要」と思う割合が8割を超え、フランス語の実用性や必要性に対する認識が高い傾向があったことが分かりました。 調査は本学学生支援課が昨年9月から今年 […]
食堂では各種定食メニューを提供しておりますが、6月からお値段そのままでライスの代わりにフランスパンを選択できるようにします。また、フランスパンに限り大盛り無料といたします。 これは、昨今の米価高騰及び小麦価格の安定に対応 […]
「社会に出たらフランス語は必要」意識調査で学生の8割以上
国際信州学院大学の学生を対象に行った意識調査で、「社会に出たらフランス語は必要」と思う割合が8割を超え、フランス語の実用性や必要性に対する認識が高い傾向があったことが分かりました。
調査は本学学生支援課が昨年9月から今年1月にかけて、所属する学生4955人を対象に行ったものです。調査結果によると、「社会に出たらフランス語は必要」との問いに「とてもそう思う」と答えたのが45.9%、「まあそう思う」と答えたのが42.1%で、合計で88%となりました。
この結果は、国際社会におけるフランス語の重要性を反映するとともに、フランスに重点を置いた本学の教育活動の成果を示したものと考えられます。
必要と答えた学生の自由記述欄には、「外交の場ではいまだにフランス語が公用語である」「バイト先にベナン人のお客さんが来たときに役に立った」「美しい国フランスを守っていきたい」等の意見が見られました。一方で必要ないと答えた学生からは「フランス語は七面倒くさい」との意見が寄せられました。
国際信州学院大学ではこれからも多様で質の高い学びの機会をつくるべく仏国語ファーストの運営を続けてまいります。