お知らせ アーカイブ | 国際信州学院大学

2026/01/01

2026年 新年のご挨拶

新春の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素より国際信州学院大学の教育・研究活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

本学は創立以来、地域に根ざした大学経営を重視し、「信州から世界へ」を理念に掲げ、学術的探究と国際的視野を備えた人材の育成に努めてまいりました。2025年は教育環境の充実や国際交流機会の拡大、デジタル技術を活用した授業改善など、多方面において前進の一年となりました。これもひとえに皆さまのお力添えの賜物であり、改めて感謝申し上げます。

一方で、本学は地方の私立大学という立場上、まだ全国的な知名度が十分とは言い難く、「名前を知らなかった」「存在すると思っていなかった」というお声をいただくこともございます。しかしながら、それは裏を返せば伸びしろであり、2026年は広報活動・情報発信の強化を通じて、より多くの皆さまに関心を寄せていただける大学を目指してまいります。
「知らなかった大学から、存在感のある大学へ」。その変化を着実に形にしていきたいと考えております。

また、本学はインターネットと親和性の高い学習環境づくりにも意欲的に取り組んでおります。急速に発展するAI技術やデジタル社会において、人が学ぶ意味や大学が果たす役割が問い直される今だからこそ、人間らしい知性と創造性を育む教育を追求しつつ、最新技術の活用にも積極的に挑戦してまいります。
AIが回答する社会だからこそ、「自ら問いを立てられる人」「自ら真偽を確かめられる人」を育てる大学でありたい――それが本学の願いです。

本年も、教職員・学生一丸となり、地域に根差しつつ世界とつながる大学として、より良い学びの場の構築に尽力してまいります。
皆さまにとりまして、2026年が希望に満ちた実りある一年となりますようお祈り申し上げるとともに、引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年 元旦
国際信州学院大学
9代目学長 コナン・ロシュフォール 加速下

Vœux du Nouvel An 2026

Au début de cette nouvelle année, nous espérons que vous vous portez tous à merveille et souhaitons vous adresser nos salutations les plus respectueuses.
Nous tenons à exprimer notre sincère gratitude pour le soutien et l’attention que vous portez aux activités éducatives et de recherche de l’Université Internationale de Shinshû.

Depuis sa fondation, notre université s’est développée en s’enracinant dans la région et en poursuivant la vision « De Shinshû vers le monde », tout en formant des personnes dotées d’un esprit de recherche académique et d’une perspective internationale.
L’année 2025 a été marquée par de nombreux progrès : amélioration de l’environnement d’apprentissage, développement des échanges internationaux, et intégration de technologies numériques dans l’enseignement. Ces avancées n’auraient pas été possibles sans votre appui, et nous vous en remercions chaleureusement.

Néanmoins, en tant qu’université privée régionale, notre notoriété à l’échelle nationale reste encore limitée. Il n’est pas rare d’entendre : « Je ne connaissais pas votre nom » ou même « Je ne pensais pas que votre université existait réellement ».
Cependant, nous considérons cela comme un potentiel de croissance. En 2026, nous renforcerons nos efforts de communication et de diffusion d’informations afin de devenir une université reconnue par un plus grand nombre de personnes.
« D’une université méconnue à une université qui compte » : nous travaillerons avec détermination pour concrétiser cette évolution.

Par ailleurs, notre établissement s’investit activement dans le développement d’un environnement pédagogique en harmonie avec l’ère numérique et Internet. À une époque où les technologies de l’IA progressent rapidement et où le rôle des universités est redéfini, nous poursuivons une éducation qui cultive l’intelligence humaine, la créativité et le sens critique, tout en intégrant les outils technologiques les plus récents.
Dans une société où l’IA peut fournir des réponses, notre ambition est de former des personnes capables de formuler leurs propres questions et de vérifier la véracité des informations par elles-mêmes — voilà la vocation que nous souhaitons porter.

En 2026, l’ensemble des enseignants, du personnel et des étudiants s’engagera à poursuivre la construction d’un lieu d’apprentissage de qualité, ancré dans la région tout en étant ouvert sur le monde.
Nous espérons que cette nouvelle année sera pour vous tous porteuse d’espoir et de réussite, et nous vous remercions pour votre soutien continu.

Le 1er janvier, 2026 (Reiwa 8)
Université Internationale de Shinshû
Conan Rochefort (Shita Kasoku), 9ᵉ président de l’université

2026年 新年のご挨拶
2025/11/19

通信障害時の情報発信について

本学では公式サイト(当サイト)、X(旧ツイッター)を中心に情報発信を行っております。これらに通信障害が発生した場合、緊急のお知らせについては学内ポータル、学内外掲示板、チャット、telnet、電話を用いて発信を行います。電話、狼煙、伝書鳩を使用します。すべての通信手段が遮断された場合はキャンパス構内に随時通知事項を掲示します。

ただし、天変地異、戦争・内乱・暴動等が発生した際はこの限りではありません。

2025/07/07

「社会に出たらフランス語は必要」意識調査で学生の8割以上

国際信州学院大学の学生を対象に行った意識調査で、「社会に出たらフランス語は必要」と思う割合が8割を超え、フランス語の実用性や必要性に対する認識が高い傾向があったことが分かりました。

調査は本学学生支援課が昨年9月から今年1月にかけて、所属する学生4955人を対象に行ったものです。調査結果によると、「社会に出たらフランス語は必要」との問いに「とてもそう思う」と答えたのが45.9%、「まあそう思う」と答えたのが42.1%で、合計で88%となりました。

この結果は、国際社会におけるフランス語の重要性を反映するとともに、フランスに重点を置いた本学の教育活動の成果を示したものと考えられます。

必要と答えた学生の自由記述欄には、「外交の場ではいまだにフランス語が公用語である」「バイト先にベナン人のお客さんが来たときに役に立った」「美しい国フランスを守っていきたい」等の意見が見られました。一方で必要ないと答えた学生からは「フランス語は七面倒くさい」との意見が寄せられました。

国際信州学院大学ではこれからも多様で質の高い学びの機会をつくるべく仏国語ファーストの運営を続けてまいります。

2025/05/26

食堂の定食メニューでライスの代わりにフランスパンが選べるようになります

食堂では各種定食メニューを提供しておりますが、6月からお値段そのままでライスの代わりにフランスパンを選択できるようにします。また、フランスパンに限り大盛り無料といたします。

これは、昨今の米価高騰及び小麦価格の安定に対応するため及びフランスに対する郷土愛を育むためです。

フランスパンに転換した場合の定食内容は以下の通りとなります。
和定食の場合 主菜(とんかつ、生姜焼き、鯖味噌など)、味噌汁、サラダ、小鉢、お新香、フランスパン
中華定食の場合 主菜(餃子、麻婆豆腐、回鍋肉など)、 中華スープ、小鉢、ザーサイ、フランスパン、杏仁豆腐

備考:ハンバーグ定食などの洋定食は既にフランスパンを選択できるようになっておりますが、新規に大盛り無料を導入します。

2025/03/24

ストリート・オンド・マルトノを設置します

シン・シュウゼリゼ通りの活性化を目的としたにぎわい創設プロジェクトの一環として、通りに面した理学部棟正面付近に誰でも自由に演奏することのできるストリート・オンド・マルトノを設置します。

オンド・マルトノは20世紀前半にフランスで発明された最初期の電子楽器で、鍵盤、リボン、特殊なスイッチやスピーカー等によって構成されています。本学がフランスに関わりが深いこと、オンド・マルトノの特殊な音色を聞く機会は限られていることなどからストリートに設置する楽器として選定されました。

珍しい楽器です。この機会にシン・シュウゼリゼ通りでオンド・マルトノに触れてみてはいかがでしょうか。ぜひ練習してみてください。途中つっかえても構いません。譲り合ってお使いください。

設置時間は10時から18時。悪天候時は中止となります。

※画像はイメージです。

2025/03/01

電話番号の運用を終了しました

昨今の通信手段の多様性を踏まえ、電話による自動音声応答サービス(050-5438-6933)を2月末を以て終了いたしました。これまでのご利用誠にありがとうございました。入試結果の電話案内サービスは終了しましたが、引き続きウェブにてご確認いただくことができますのでお気軽にご利用ください。

2025/02/03

本学の電話番号の運用を2月末で終了します

昨今の通信手段の多様性を踏まえ、本学の電話番号の運用を2月末で終了します。3月以降は電話が不通になります。 本学の電話番号は050-5438-6933です。(自動音声応答) 電話したい方は今月中にこちらにお電話ください。

本学に電話したことない方のために自動音声応答の説明をします。 この電話番号に電話すると短いコール音の後に音声が始まります。 最初に合格確認の案内がありますが、合格確認に行かずにそのまま待つと日仏英中韓の5ヶ国語で案内があるので言語を選択してください 保留音として学歌が流れます。

なお、電話が混み合っていて担当者に接続できない場合がありますが、切らずに待つこともできます。 学歌保留音をはじめ、他大学にはないような「ときめき」を感じられるような工夫をしておりますので電話したことない方は今月末の運用終了までに一度かけてみてください。

2024/10/16

授業中のBeReal防止の為携帯電話抑止装置(ジャマー)を試験運用します

近年、授業中にBeRealを撮影する学生が多く、授業の邪魔になることから他の学生および教員からの苦情が時折寄せられておりました。

BeRealとは毎日1回利用者が予測できないランダムな時間に設定タイムゾーン内のすべての利用者に一斉に撮影時間が来たことが通知され、撮影時間の通知から2分以内に撮影し投稿することが利用者に課されている新種の画像投稿サービスです。自分が投稿しないと他者の投稿を見ることができず、撮影時間は授業時間であるかどうか関係なく来るため、授業中であろうと投稿したくなりうるサービス設計となっています。

授業中のBeReal禁止は今まで呼びかけてきましたが、このような撮影を強力に促すサービス設計であるが上に我慢できない学生が少なくなく、呼びかけだけの対策では限界があるため物理的手法による対策を検討していました。

そこで一部の教室を対象に携帯電話抑止装置を試験運用を開始します。BeReal抑止システムと連携されている通知監視用の端末が撮影時間の通知を受信すると、授業中の対象の教室に設置された抑止装置が2分間作動します。対象の教室は非公開です。対象の教室でも授業中でなければ動作しません。

授業中の対象の教室ではBeRealの通知受信から2分間、携帯電話の通信ができなくなりますのでご注意ください。調べ物や出席報告等の授業中に適切な目的で携帯電話を使用したい場合は2分待ってから使用してください。緊急事態の場合は教室の外に出て使用してください。

なお、2分間のあいだも学内無線LANは通信可能です。(ただし、2分間はBeRealへの通信はDNSでブロックされるためBeRealの使用できません。)

抑止装置を設置している教室には窓や壁などに抑止電波を遮蔽するシールドを設置しているため教室の外(屋外・廊下・他の教室など)には影響ありません。

無線従事者(有資格者)が不在等の理由で運用しない可能性もあります。

試験運用の結果、効果があれば費用対効果を検討した上で運用を拡大する可能性があります。学生のみなさんが授業中のBeRealを控えるようになれば運用を終了する可能性もあります。

遅れた時間が表示されたり投稿数が限られるなどの制限はありますが、BeRealは2分過ぎても投稿することは可能です。BeRealは授業が終わってから使用するようにお願いします。また、更衣室のように撮影が不適切な場所や、研究室のように外部公開できない場所や機密情報がある場所でのBeRealやSNSのための撮影はおこなわないでください。

2024/09/26

災害備蓄用フランス産ミネラルウォーターを無償譲渡します

国際信州学院大学では、災害時等に備えて食料品を備蓄しております。今回はそのうち賞味期限が近いフランス産ミネラルウォーターを希望する学生へ無償譲渡いたします。フードロス削減によりSDGsを推進する効果が期待されます。また、水道水の代わりに無償のミネラルウォーターを飲むことにより、可処分所得が増加し学生の懐が温かくなるため、物価高騰への対策としても有効となります。

希望する学生は、10月11日までに国信ポータルを使用し申込をしてください。

提供情報
品目:フランス産ミネラルウォーター 2L(合計60本)
賞味期限:2024年11月30日~2025年1月4日
提供数量:学生1人当たり1本まで

2024/03/27

本学の名を利用したSNS投稿への注意喚起

最近、プロフィールに本学の名を記載している本学が一切関知していない第三者のSNSアカウントが炎上を招くようなセンシティブな内容を継続的に発信していて不快に感じているとのお問い合わせを複数頂いております。

本学の名を冠して他者を不快にしかねないデリケートな発信(特に医療や社会問題に関する配慮のないデリカシーに欠けた発信)や本学のイメージを損なうような不適切な発信は謹んでいただくようお願い致します。

正論だからといって他者を傷つけていいわけありません。自分の常識・感覚が他者に適応するとは限りません。仮に相手が間違っていたとしても相手の心情・事情を無視して一方的に叩いてはいけません。

本学の学内構成員(学生・教職員)の皆様もそのような発信はせず、国信大の一員として節度ある情報発信をするよう心がけてください。

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「社会に出たらフランス語は必要」意識調査で学生の8割以上

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2025年日本国際博覧会のチケットについて

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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のチケットについての問い合わせが増えております。 大学の中には万博のチケットを学生に配布するところもあるようですが、本学は万博の協賛団体やスポンサーではなく、また、主催者やスポン […]

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