お知らせ アーカイブ | ページ 2 / 6 | 国際信州学院大学

2019/06/10

安雲追分駅の列車接近メロディーが国際信州学院大学校歌に —6月29日(土)始発から—

国際信州学院大学では、鉄道会社と安雲追分駅前商店街振興組合、安雲野市と共同で、6月29日(土)始発から安雲追分駅の列車接近メロディーに国際信州学院大学の校歌である『Amour…』を導入します。

安雲追分駅の名称は1935年(昭和10年)国際信州学院大学予科(当時)が名称を変更したことを機に改称しました。現在は、主に国際信州学院大学の学生が通う「国際信州学院大学」の最寄り駅として、多くの大学関係者が利用しています。

この度、教育機関の校歌を当該路線沿線の列車接近メロディーでは初めて導入します。

メロディ音源はこちらのお知らせに掲載しております。

2019/05/31

バル・ベルデ国立大学学長等が来学しました

令和元年5月27日、バル・ベルデ国立大学のフィクティシオ学長等が本学を訪問し、コナン・ロシュフォール学長と懇談しました。

フィクティシオ学長等の来学は、「平成30~33年度グローバル学術強化事業 日=バル・ベルデ学術交流プログラム(B)」の一環として設置された「日=バル・ベルデ人材交流委員会」第1回総会に合わせて実現しました。
南米史学科や国際文化学科、国際歴史文学科を擁する本学は同プログラムに採択され、研究者間の交流が進んでいます。今回のフィクティシオ学長の来日及び本学訪問は日=バル・ベルデ両国にとって大きな進展となることを期待されています。

本学からはコナン・ロシュフォール学長の他、毛利大五郎教授( ラテンアメリカ近代史 )等が同席しました。バル・ベルデ国立大学からは、フィクティシオ学長の他、メンティローソ副学長等が同席しました。

両学長は、科学技術分野、人文社会科学分野の両分野において、引き続き両大学が協力していくと共に、研究者及び留学生等の交流の枠組みを強化していくことを確認しました。

懇談後、フィクティシオ学長は「これまでの学術交流に謝意を表すると共に、貴学の更なる発展を祈念する。これからの両国関係は安雲野が中心となるだろう。」と述べました。

2019/05/13

講演会「カール・レーフラーのテキストを読む」を開催します

19-20世紀に活躍したドイツの神学者カール・レーフラーの著作のうち、本学に所蔵されているものを紹介する講演会を開催します。レーフラーは1920~30年代のドイツ神学界において活発な言論活動を行い、こんにちヴァイマル期における宗教と社会の結びつきを知るうえで重要な人物とされています。今回、本学附属図書館と国際コミュニケーション学部の協同により研究成果を発表することになりました。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

主催 国際信州学院大学附属図書館、国際コミュニケーション学部

日時 2019年5月20日(月) 15:00~17:00(14:30開場)

講師 森岡正義(本学准教授) 野木栗春(本学職員)

会場 国際信州学院大学 第3図書館 会議室301号室

入場料 無料

定員 60名

申し込み 学内の方は国信ポータルよりお申し込みください。学外の方は前日までに電話でお申し込みください( 050-5438-6933 )。

注意事項 ラテン語、ドイツ語、フランス語を論文レベルで使用できるのが望ましい。

講師よりご挨拶

学生にも手伝ってもらって1年間調査を進めていました。プロテスタンティズムのみならず当時の思想界全体、さらに社会情勢にまで踏み込む内容です。閉塞した時代にニーチェがもたらしたインパクトとは?戦争と革命によって変容したドイツ社会にそれぞれの宗教家・神学者たちはどう対応したのか?研究の最前線の自負があります。お待ちしてます。(森岡)

同時代の図書館司書で写本学、図書館学の専門家のカール・レーフラーの事だと早とちりして協力に同意したら大変なことになっちゃいました。(野木)

2019/05/07

天皇陛下のご即位をお祝い申し上げます

天皇陛下のご即位に際し、本学を代表してお祝い申し上げます。

なお、本学としては処分を受けた教職員及び学生に対する恩赦は行いません。

令和元年5月7日

国際信州学院大学 学長 9代目コナン・ロシュフォール 加速下

2019/04/27

大型連休期間中の事務取り扱いについて

平成31年4月27日から平成31年5月6日までの間、各学部の事務室等は暦通り休ませていただきます。用のある方は連休後にお願いします。

平成31年4月27日 国際信州学院大学総務部

2019/04/26

水泳等の事故防止について

標記の件に付き、スポーツ庁より通知があったのでお知らせします。本格的にプールや水辺での活動が増えてくる時期ですので、関係する各部局、各学生団体は
今夏における水泳等の事故防止のため 、適切な措置を講ずるようお願いいたします。

参考 水泳等の事故防止について(通知)http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1416120.htm

2019/04/12

新入生向け奨学金の案内

新入生向けの奨学金には日本学生支援機構の奨学金と本学独自の奨学金があります。

日本学生支援機構の奨学金について、高校にて予約採用を申し込んでいる方は国信ポータルで案内している説明会に参加してください。予約採用を申し込んでおらず、大学で申し込む(在学採用)場合は申請用の書類をお渡ししますので学生課窓口までお越しください。

本学独自の奨学金については、経済的に学業の継続が困難な方を支援する経済支援型奨学金と成績優秀者や各分野で優れた能力を発揮した方を応援する成長支援型奨学金があります。学生課で募集要項と申請用紙をお渡ししますので詳細はそちらをご確認ください。
経済支援型奨学金の申請時には所得証明書や必要に応じて経済状況についての疎明資料が必要となります。

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を含め、各種教育ローンの案内もしています。

国際信州学院大学では学生が十分な学びの環境を得るために様々なサポートをしていますので国信ポータルの在学生向け案内をご覧ください。

2019/02/16

本学の電話番号が変更になりました

キャンパス環境における情報技術の活用を進めるにあたり、学内の電話回線のIP化を行いました。それに伴い本学の電話番号が変更となりました。

新しい電話番号:050-5438-6933

おかけになりますと最初に自動音声で言語選択メニューにつながります。日本語の方は1番を押してください。

場合によりなかなか繋がりにくい場合があります。保留音楽が3回流れるまで3分ほどお待ちください。

2019/02/13

第51回 バレンタインデー ファッションショーならびに作品制作展のお知らせ

■第51回学外発表会 バレンタイン記念 ファッションショー

[Open up]
撲滅、切り開く大地
2月14日(木)
1回目 15時〜
2回目 18時〜
入場無料

■作品制作展
2月13日(水)〜2月17日(日)
10:00〜17:00
於:コンサートホール2F・ギャラリーtempura

2019/02/01

大学ブランド調査で総合1位を獲得!

この度、 株式会社ダイバータウンが実施した「大学ブランド・イメージ調査2018-2019」におきまして、安雲野市の大学のうち総合1位を獲得しました。

この調査は2018年7月から8月にかけ、安雲野市圏に在住するビジネスパーソンや中学生以上の子を持つ父母に、安雲野市にある大学について「一般的なイメージ」「大学組織に対するイメージ」「学生へのイメージ」についてインターネット調査をしたものです。

調査の結果、本学は「親しみが持てる」「意識が高い」「キャンパスに活気がある」など全項目で1位の評価を得ました。
また、49項目を6つの枠組みに当てはめた要素別のランキングにおいても「フランス感」など全項目で1位を獲得しました。

ここ数年、本学では経済市況などに鑑みて社会連携事業に積極的に取り組んでおり、大学のトップである学長自らが地域企業等と交流を図ることで産学連携の環境を整備しています。

今後も学生への教育活動の一環として、隆司サトシ教授をはじめとしたフィールドワーク指導などにも力を入れ、更なるイメージアップに尽力する所存です。

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奨学金継続に関して

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【学生の皆さんへ】 日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けていてまだ継続願に関する書類を受け取っていない方は月曜日以降来週中に国信大本館の学生課まで受け取りに来てください。 また、1月末までにスカラネットパーソナルから継続 […]

大学入試センター試験実施に伴う入構制限について

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令和2年度大学入試センター試験は、全国で以下の日程で行われます。 令和2年1月17日(金)(下見日) 令和2年1月18日(土)(1日目) 令和2年1月19日(日)(2日目) つきましては、以上3日間は構内への入構を制限し […]

新年のご挨拶

新年のご挨拶

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。 2020年も本学の教育研究活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

年末年始の窓口について

年末年始の窓口について

年末年始の間は、学生向けの窓口は閉鎖します。また、一部の施設を除き、緊急時の連絡は契約警備会社に直接連絡するようにお願いいたします。

南馬宿キャンパス構想

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本学は開学から百年以上、安雲野キャンパスのみのシングルキャンパス体制をとってまいりましたが、本学の研究の場を広め、都会から切り離された自然豊かな環境で人間教育を行うため南馬宿村に新たなキャンパスを設置することを構想中です […]

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