研究分野 アーカイブ | 国際信州学院大学

2021/11/27

リモート授業中の学生の成績 半数が中央値を下回る

コロナ禍においてリモート授業を受けた学生を対象に学生の成績を調べたところ、比較的、成績の低い人が一定程度いることがわかりました。

国際信州学院大学ではコロナ禍における学生の学習状況の調査のため、2020年度前期から2021年度前期までのリモート授業を受講した学生の成績を調べました。その結果、半数の学生は、成績が全体の中央値を下回っていて、 比較的、成績の低い人が一定程度いることがわかりました。

担当者のコメント
「 ボーッと授業を受けてるとしか思えない。重力と遠心力を釣り合わせるのではなく、落下させ続けることによって成績を維持させてほしい。学生諸君はしっかり勉強して「ウエスト・サイド・ストーリー」手がけた巨匠作曲家のように活躍できる人材になってほしい。」

(2021年11月27日配信)

2021/06/21

夏休み期間にウッドデッキ作成講座を開設します

コロナの影響で帰省できない学生へのレクリエーション提供及び多様な学習を通した幅広い人間性の涵養を目的として、夏期特別演習「ウッドデッキ作成講座」を開設します。なお、この特別演習の単位は他学部科目として2021年度後期の単位に加算することが可能です。カリキュラムによっては加算の条件を満たさない場合があるので、必ず所属学部の教務係に確認してください。

講座詳細

期間: 7月26日から8月8日 のうち9日間

場所:国際信州学院大学V.I.P.棟及び学長自宅の庭
※一部座学は教室内。受講生に別途通知。

人数:30名(希望人数が多い場合はエントリーシートを基に選考)

対象:全学部・大学院の全学年

受講費:1万円

応募方法・締切り:国信ポータル(https://portal.kokushin-u.jp/)にて7月9日17時まで。所定様式のエントリーシート必須。

2020/10/13

2020年ノーベル賞受賞者に関するお知らせ

調査の結果、2020年ノーベル賞受賞者(経済学含む)の中に国際信州学院大学の関係者はおりませんでしたので、お知らせいたします。

2020/02/26

国信大教授、感染症の予防に「キクラゲ」が有効との見解

国際信州学院大学のサトシ教授は25日、流行している感染症の予防に
教授自身の研究テーマである「キクラゲ」が有効の可能性があるとの見解を発表しました。

人間は一度でも類似したウイルスに感染していれば、免疫記憶で抗体を分泌して感染を防ぎますが
新しいウイルスに対しては抗体の活躍が期待できません。
新しいウイルスに対しては抗菌ペプチドという物質がウイルスに対して働きかけます。
この抗菌ペプチドの生成にはビタミンDが必要であることがわかってきていて、
近年ではインフルエンザ感染の抵抗力を高めるためにビタミンD摂取の有用性が謳われています。
サトシ教授によると、ビタミンDを摂取することで新型感染症の予防にもなる可能性があるとの事です。

一般的にビタミンDは日光浴をして紫外線を浴びることで体内に合成されることが知られていますが
冬場は日照時間や紫外線が減少するため体内のビタミンDが減ってしまいます。
そのためビタミンDを食事から摂る必要があり、ビタミンDを豊富に含む食材としてキクラゲが挙げられます。
キクラゲ100gあたりに含まれるビタミンDは128.5μgと食品の中でもトップクラスです。

サトシ教授「キクラゲを食べて免疫能力を高め、新しいウイルスやバッタと闘っていきましょう」


参考記事
ウイルス感染の抵抗力を高めるビタミンDを増やす方法
https://weathernews.jp/s/topics/202002/200205/
免疫がなくても有効!?インフルエンザ予防にビタミンD
https://allabout.co.jp/gm/gc/302482/
ビタミンDの働きと1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-d.html

2019/05/31

バル・ベルデ国立大学学長等が来学しました

令和元年5月27日、バル・ベルデ国立大学のフィクティシオ学長等が本学を訪問し、コナン・ロシュフォール学長と懇談しました。

フィクティシオ学長等の来学は、「平成30~33年度グローバル学術強化事業 日=バル・ベルデ学術交流プログラム(B)」の一環として設置された「日=バル・ベルデ人材交流委員会」第1回総会に合わせて実現しました。
南米史学科や国際文化学科、国際歴史文学科を擁する本学は同プログラムに採択され、研究者間の交流が進んでいます。今回のフィクティシオ学長の来日及び本学訪問は日=バル・ベルデ両国にとって大きな進展となることを期待されています。

本学からはコナン・ロシュフォール学長の他、毛利大五郎教授( ラテンアメリカ近代史 )等が同席しました。バル・ベルデ国立大学からは、フィクティシオ学長の他、メンティローソ副学長等が同席しました。

両学長は、科学技術分野、人文社会科学分野の両分野において、引き続き両大学が協力していくと共に、研究者及び留学生等の交流の枠組みを強化していくことを確認しました。

懇談後、フィクティシオ学長は「これまでの学術交流に謝意を表すると共に、貴学の更なる発展を祈念する。これからの両国関係は安雲野が中心となるだろう。」と述べました。

2019/05/13

講演会「カール・レーフラーのテキストを読む」を開催します

19-20世紀に活躍したドイツの神学者カール・レーフラーの著作のうち、本学に所蔵されているものを紹介する講演会を開催します。レーフラーは1920~30年代のドイツ神学界において活発な言論活動を行い、こんにちヴァイマル期における宗教と社会の結びつきを知るうえで重要な人物とされています。今回、本学附属図書館と国際コミュニケーション学部の協同により研究成果を発表することになりました。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

主催 国際信州学院大学附属図書館、国際コミュニケーション学部

日時 2019年5月20日(月) 15:00~17:00(14:30開場)

講師 森岡正義(本学准教授) 野木栗春(本学職員)

会場 国際信州学院大学 第3図書館 会議室301号室

入場料 無料

定員 60名

申し込み 学内の方は国信ポータルよりお申し込みください。学外の方は前日までに電話でお申し込みください( 050-5438-6933 )。

注意事項 ラテン語、ドイツ語、フランス語を論文レベルで使用できるのが望ましい。

講師よりご挨拶

学生にも手伝ってもらって1年間調査を進めていました。プロテスタンティズムのみならず当時の思想界全体、さらに社会情勢にまで踏み込む内容です。閉塞した時代にニーチェがもたらしたインパクトとは?戦争と革命によって変容したドイツ社会にそれぞれの宗教家・神学者たちはどう対応したのか?研究の最前線の自負があります。お待ちしてます。(森岡)

同時代の図書館司書で写本学、図書館学の専門家のカール・レーフラーの事だと早とちりして協力に同意したら大変なことになっちゃいました。(野木)

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