イベント アーカイブ | 国際信州学院大学

2020/03/14

卒業式、入学式の無観客開催及びその他イベント中止について

平素より本学の活動にご理解、ご協力を賜りありがとうございます。

今般の新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う2月26日の政府見解を受け、本学では関係者の皆様の安全を第一に考えて卒業式及び入学式の無観客開催及びその他イベントの中止を決定いたしました。該当するイベントは以下の通りです。

3月

4回生を送る会→中止

安雲野春のパン祭り→国信マートでのキャンペーンのみ開催

卒業式→学長のみ出席し、無観客で開催(学生、教職員のみリモート配信)

4月

入学式→学長のみ出席し、無観客で開催(学生、教職員のみリモート配信)

身体測定→日を分散させて行う

1年生の親睦合宿inフランス→中止

イベントを楽しみにしていた方にはご迷惑をおかけすることとなりますが、感染の拡大を収束すべくこのような判断となりました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月14日 国際信州学院大学

2019/10/23

国信マートより新商品販売のお知らせ

新天皇の即位に伴い、国信マートで「即位パン」が10月25日から期間限定で販売されます。なお、即位パンは単位パンの製造ラインを使用するため、対象期間内は単位パンの販売は行いません。即位パンを食べても単位は降ってこないため、単位の心配がある学生は25日までに単位パンを購入しておくこと。以上

2019/05/13

講演会「カール・レーフラーのテキストを読む」を開催します

19-20世紀に活躍したドイツの神学者カール・レーフラーの著作のうち、本学に所蔵されているものを紹介する講演会を開催します。レーフラーは1920~30年代のドイツ神学界において活発な言論活動を行い、こんにちヴァイマル期における宗教と社会の結びつきを知るうえで重要な人物とされています。今回、本学附属図書館と国際コミュニケーション学部の協同により研究成果を発表することになりました。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

主催 国際信州学院大学附属図書館、国際コミュニケーション学部

日時 2019年5月20日(月) 15:00~17:00(14:30開場)

講師 森岡正義(本学准教授) 野木栗春(本学職員)

会場 国際信州学院大学 第3図書館 会議室301号室

入場料 無料

定員 60名

申し込み 学内の方は国信ポータルよりお申し込みください。学外の方は前日までに電話でお申し込みください( 050-5438-6933 )。

注意事項 ラテン語、ドイツ語、フランス語を論文レベルで使用できるのが望ましい。

講師よりご挨拶

学生にも手伝ってもらって1年間調査を進めていました。プロテスタンティズムのみならず当時の思想界全体、さらに社会情勢にまで踏み込む内容です。閉塞した時代にニーチェがもたらしたインパクトとは?戦争と革命によって変容したドイツ社会にそれぞれの宗教家・神学者たちはどう対応したのか?研究の最前線の自負があります。お待ちしてます。(森岡)

同時代の図書館司書で写本学、図書館学の専門家のカール・レーフラーの事だと早とちりして協力に同意したら大変なことになっちゃいました。(野木)

2019/03/24

本学卒業式が挙行されました

本日、本学キャンパス内コンサートホールにて卒業式が挙行されました。

2019/02/19

国際クッキング教室開催のお知らせ

本学において、ポルトガル観光学科国際ビジネスマネジメントコース主催で「国際料理教室」を行います。
コナン祭(大学祭)や安雲野雪まつりで人気があった、あの幻の食材とされるヌッコによる料理を留学生たちと皆で作りませんか、興味のある方はぜひご参加ください。

 ●日にち   :平成31年2月25日(月)

 ●時間   :9時45分集合 10時~16時を予定、食材無くなり次第終了

 ●場所    :安雲野行政センター

 ●内容     :旧仏領アフリカ、ネパール、ミャンマーの料理

 ●参加費  :500円(材料費無料)

 ●持ち物   :三角巾、エプロン、なた

 ●定員     :先着20名

 ●申込方法

  平日9時~17時の間に下記の連絡先まで電話でお申込みください。
  申込先(050-5438-6933)

2019/02/08

竈門屋悠先生及び滝沢龍二先生之胸像 除幕式挙行

2月7日、竈門屋悠先生及び滝沢龍二先生之胸像除幕式を国際信州学院大学 鷽と鷺等鳥類研究所(2001年 安雲野市選定歴史的建造物に指定)前広場において挙行致しました。

お二人の先生は国際信州学院大学の前身校に深いかかわりを持ち、1924年から1938年までの間に現在の安雲野市において音楽による教育啓蒙を行いつつ仏国からの留学生教育を推進するなど、日本におけるフランス語の学校教育への充実、フランス式音楽・ミュージックの発展、そして昭和初期におけるフランスムーブメントの推進に尽力、活躍されました。

思い起こせば1904(明治37年)9月、滝沢先生が竈門屋先生のいる安雲野市立芦塚尋常小学校に転校、同じクラスになりました。
竈門屋先生が休み時間にノートに楽譜を描いていたところ、それを見た滝沢先生が話し掛けたことで2人は仲良くなり、いつも一緒に遊んでいたといわれています。

高等小学校2年の時にフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」に衝撃と大きな影響を受け音楽家を志した彼らは、高等小学校から旧制高校にかけて、音楽活動を正式に開始したと伝えられています。

彼らは瀧竜太郎先生のことを尊敬し、瀧先生に手紙を書いたところ「しっかりした音楽で将来がたのしみです」と瀧先生からの直筆のハガキを受け取りました。
これはますます彼らを音楽家になることを決意させたとのこと。

その後二人は旧制高校卒業後に大学へは進まず、就職することにしましたが、音楽家への夢を諦めきれずに卒業直前の春休みを利用して、当時兵庫県宝塚市にあった瀧先生の自宅へ訪れます。
そこで2人が初めて作詞作曲にて合作した作品である『dior…』を瀧先生に見せました。
瀧先生はその際「上手だね」という言葉を掛けてその場を取り繕ったが、内心はその出来栄えに衝撃を覚え「とんでもない子達が現れた…」と驚いたと後日伝えられています。
また、この時二人が見せた楽譜を瀧先生は終生大切に保管していたといいます。

竈門屋先生は瀧先生と初めて会った際のエピソードとして「あまりにもオーラが凄過ぎて光り輝いて見えた」と、のちにラジオ番組で語っています。
また、二人はこの時に大好きだった瀧先生の生楽譜を見せてもらい感激したと伝えられています。
しかしその楽譜は114,514ページもあり、二人が知っている内容ではなかったので、 竈門屋先生が勇気を振り絞って質問すると、 瀧先生が「ああ、それはね、没にした楽譜なんだよ」というと、二人は「瀧先生は114,334ページも没にして曲を作るのか!」と驚いたといいます。

その後二人は音楽家を目指すにあたり、1人でやるより2人でやった方が力になるだろうということで本格的な合作を決意。
そして完成した結実が本学の学歌『Amoir』なのです。

本年(2019年)は竈門屋先生、滝沢先生の生誕約150周年に当たり、国際信州学院大学において両先生の偉業を称えるとともに、その理念を継承するため銅像を設置することとなり、学校法人国際信州学院基金として寄附を募った上でお2人の尊敬された瀧先生の誕生日であるこの日に除幕式を行ったものです。

胸像除幕式では我が国を代表する彫刻家、森山一刀斎氏が制作したお二人の先生の気概あふれる姿に、参加した学生や職員から自然と盛大な拍手が沸き上がりました。

2019/02/05

臓器移植講演会を実施しました

2月2日(土)に本学野外イベントスペースにて、1・2年生を対象に、臓器ブローカー グェン=ホァン=タン様を講師としてお招きし、移植医療についての講演会を行いました。

臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった場合に、人の健康な臓器を移植して機能を回復させる医療です。
臓器を提供する側と臓器を待っている側、それぞれ異なった想いと適合性という現実的な問題があり、我々人類にとって重大かつ難しいテーマでもあります。
臓器移植について、普段なかなかじっくり考える機会が無いということもあり、学生達も真剣に講演を聞いていました。

いつ何があるか分からないその時のために、ご家族としっかり話し合っておくというのも大切なことです。
今回参加できなかった学生の皆さんもぜひ一度、臓器移植について夕食時の話題にしてみてはいかがでしょうか。

2018/12/28

ブロックチェーン基礎技術セミナー 開催のお知らせ

本セミナーは、現在注⽬されているブロックチェーンについて、基礎となる情報技術と最新事情を参加者と共有することを⽬的とします。

ブロックチェーンの専⾨家になるための⼊り⼝として、その成り⽴ちから⽤いられる暗号やネットワーク等の基盤技術を含めたブロックチェーンの仕組みを、RSA暗号の第一人者でもある本学吉村教授が解説します。
さらに、ブロックチェーンがもたらす社会構造の変化を国内外の具体的な事例も交えながら紹介する予定です。

日時:2019年1月18日(金)~19日(土)
場所:国際信州学院大学 大阪サテライトオフィス
(ただし職員失踪中のため、施錠されています)
定員:先着 24名

受講料:280,000円(税別)
※納入いただいた受講料は如何なる理由があろうがなかろうが、一切返金いたしませんのでご注意ください。
主催:コサックダンス吉村(国際信州学院大学教授)

※お申し込みについて
すでに満席となりました、ありがとうございました。

2018/12/15

第114回コナン・ロシュフォール杯争奪学生弁論大会 開催のお知らせ

東日本唯一のポルトガル観光学科を擁する国際信州学院大学では、将来の政界や財界など社会を背負って立つ人材を育成するために、例年学生弁論大会を行っております。
日頃の熱い思いをこの機会にぶつける学生有志が出場するこちらの大会、2019年も開催されますので、ここにお知らせいたします。

【開催概要】
開催日 2019年1月31日(木)
開始時間 17:00 ~
会場 安雲野キャンパス 国信大平和記念館

2018/12/13

クリスマスイルミネーション点灯(12/13-12/25)

本学の冬の風物詩、鷽と鷺等鳥類研究所(2001年 安雲野市選定歴史的建造物に指定)前のヒマラヤ杉が今年もライトアップされ、クリスマスを前に華やぐキャンパスに彩りを加えます。

点灯期間 : 12月13日(木) ~ 12月25日(火)
点灯時間 : 16:30 ~ 21:30

上記の点灯期間の20:00まで、本学正門付近からクリスマスツリーをご覧いただけます。
飲食物の持ち込み、男女カップルでの見学、芝生への立ち入り、建物への立ち入り、お車での来校は固くお断りいたします。
ただしどうしてもという場合は受け付けます。

なお、雨天により点灯開始が遅れる場合もありますので、予めご了承ください。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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