国際観光学部

グローバル化が進む観光業界を支え、日本文化を世界に向けて発信する。そして同時に、観光産業のあり方と未来について深く考える。
観光業界への夢を実現する力を育むとともに、「観光とは何か」「観光産業はどうあるべきか」を探り、これからの「観光」をつくる力を身につけます。

南仏観光学科

定員255名

地域や国境を越えた旅行やビジネスがますます身近となる現代。
生活、文化、経済、それぞれの面において観光の果たす役割が大きくなり、21世紀最大の成長産業とも言われ、その中でこれからの社会をリードする人物が強く求められています。


オセアニア観光学科

定員73名

観光学部は、4年間のカリキュラムで1年生次英語運用力や情報力を身に付け、留学で英語力や海外インターンシップ、国際研究で異文化コミュニケーションのセンスを磨き、高学年で観光の専門科目を学びます。
これが一連のカリキュラムとして存在します。
英語は、1年次毎日授業があります。予習や復習は、英語の授業前後に時間が設けてあり、必ず行います。
留学の特徴は、大学のカリキュラム内に存在していることです。また、留学時にインターンシップを海外で行います。セメスター間の休みに、国際研究があり、オーストラリアやニュージーランドなどの海外研究を行います。


グローバルシステムイマジネーションデザイン学科

定員200名

グローバルイマジネーションデザイン学科では、 情報、メディア、科学技術 を自在に活用することを学び、教育、福祉、環境等の人間や社会に関わる諸問題を、具体的に解決できる人材を育成。
様々な社会問題を理系と文系の両面から発見、解決し、自らが中心となって社会の真ん中で活躍できる技術系リーダーとしての人材の育成を目指したカリキュラムを組んでいます。


観光経営学科

定員40名

観光地に人を集め発展させるためには、企業や地域の「経営」の視点が欠かせません。
観光経営学科では、現代社会における観光の意義や消費のメカニズムなど、観光に関する知識を幅広く学びながら、観光の現場を想定した実学教育により興味の対象を深く掘り下げます。
豊かな国際感覚と確かな専門知識をあわせ持ち、企業や地域の発展に貢献できる人材を育成します。


アルプス山岳観光学科

定員53名

山岳に関する幅広い知識を身につけ、長期縦走、クライミング、バックカントリースキーなどの技術を習得して、日本山登り協会認定のガイド資格を取得。
妙高の自然を活かしたフィールド授業やインターンシップを行い、ガイド業、旅行業、アウトドアショップスタッフなど専門性の高い分野で活躍できる力を身につけます。


南米史学科

 定員43名

歴史学は過去の史料を評価・検証しながら歴史的事実を見極める作業を通じて、「過去に学び、現在を理解し、未来の指針となる」学問です。
現在の日本を相対的・客観的にとらえられる、国際的視野と多元的歴史認識を持った人材を育成します。


ポルトガル観光学科

定員2名

ポルトガルにある3つの大学に、留学条件をクリアーした学生全員が行きます。
もちろん、観光に関わる基礎科目だけでなく、観光業、宿泊業、航空業などに関する観光学の専門なども学びます。


日本観光学科

 定員42名

創造的な観光・サービスの人材育成に向け「サービス・マネジメント」など、観光にかかわる4つの領域を幅広くカバーしています。観光産業に従事するために業界の専門家から学べる環境を整備。
必要な知識を深め、業界の将来を担う人材へと育成します。


観光地理学科

定員5名

観光地の特性を明らかにする学問です。
21世紀は観光の時代と言われていますが、多くの観光客が国内外の観光地に押し寄せ、さまざまな弊害をもたらしています。
近年では、地域活性化の一手段として観光が脚光を浴びていますが、観光地理学では地域資源を活用した地域振興についても考えていきます。